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【夏の汗のお悩み】脇汗・手汗・全身の汗は治療できる時代です|

[2026.07.22]

こんにちは。

京都も本格的な夏を迎え、外出するだけで汗が止まらない季節になりました。

「脇汗でシャツに汗ジミができる」 「手汗で書類やスマートフォンが濡れてしまう」 「人より汗が多く、仕事や日常生活に支障がある」

このようなお悩みでご相談に来られる患者様が、毎年この時期に増えています。

汗は体温調節に必要な生理現象ですが、必要以上に汗が出る「多汗症」は治療の対象となる疾患です。

四条西洞院クリニックでは、患者様の症状や生活スタイルに合わせて、多汗症治療をご提案しています。


脇汗(腋窩多汗症)でお困りの方へ

脇汗は、汗ジミやニオイの原因になるだけでなく、洋服選びや人前での動作にまで影響することがあります。

特に

  • 白やグレーの服を避けてしまう
  • ジャケットを脱げない
  • 制汗剤が効かない
  • 何度も着替えが必要になる

といったお悩みは珍しくありません。

保険診療(一般皮膚科)では、まずは外用薬を使用して治療を進めます。


手汗(手掌多汗症)も治療できます

手汗は

  • 握手を避けてしまう
  • パソコンやスマートフォンが滑る
  • 試験用紙や書類が湿る
  • 楽器演奏やスポーツに支障がある

など、日常生活や仕事に大きな影響を及ぼします。

症状に応じて保険診療(一般皮膚科)では、まずは

  • 外用薬

を使用して治療を検討します。

現在の症状や生活への影響を詳しくお伺いし、適した治療をご提案します。


全身の汗が多い場合

「顔・頭・背中・胸・全身から大量に汗が出る」

このような症状では、全身性多汗症が考えられます。

背景には

  • 体質
  • 自律神経
  • ホルモンバランス
  • 他の病気

などが関係している場合もあります。

・内服薬や部位に応じて外用薬を検討し、

必要に応じて診察を行い、原因を確認したうえで内服治療などをご提案します。


多汗症は我慢する必要はありません

「汗っかきだから仕方ない」

そう思われている方は少なくありません。

しかし現在では、多汗症は治療できる疾患として認識されており、保険診療の対象となるケースもあります。

汗の量が減ることで

  • 着替えの回数が減る
  • 制汗剤への依存が少なくなる
  • 人前でも自信を持って過ごせる
  • 仕事や学校生活が快適になる

など、生活の質(QOL)の向上が期待できます。


 

京都・四条西洞院クリニックで多汗症治療をご希望の方へ

四条西洞院クリニックでは、脇汗・手汗・全身の汗など、多汗症のお悩みに対して丁寧な診察を行っています。

患者様一人ひとりの症状やライフスタイル、ご希望を伺いながら、適した治療方法をご提案いたします。

京都市中京区・京都市下京区・四条駅・烏丸駅周辺で、多汗症や脇汗、手汗の治療をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

今年の夏を、汗のストレスを少しでも減らして快適に過ごしましょう。

四条西洞院クリニック 院長 黄原 恵子

暑い日に外回りをする女性会社員のイラスト

 

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